期間工から正社員になるにはどうすればいい!?重要な点をまとめてみた。

期間工で働いてみたら、思いのほか性に合っていた。

配属された部署が好き。

結婚したい彼女がいる(できた)。

自分の家族や実家の両親を安心させてやりたい。

ブラック企業で働き続けるのはもう嫌だ!

 

こういった悩みのある人の疑問にお答えしていこうと思います。

 

期間工から正社員てどうやってなるの?

期間工で入社後、正社員登用試験を受ける

正社員登用の制度がある会社では、入社してから一定の期間が経つと、正社員登用試験を受けさせてもらうことができます。

一定の期間というのは、大体6ヶ月〜1年半。

ちなみに、派遣社員の場合は、雇用が派遣会社のため、正社員登用試験を受けることは出来ません。どうしても社員試験を受けたい場合は、一度退職してから再入社することが必要になってきます。

 

 

推薦制の企業と全員に希望を取る企業の2種類

登用試験を行なっている企業の登用形態は、主に2種類。

在籍している全員に試験の希望をとる企業と、所属している組の職長が推薦する人間のみ受験させる企業との2種類です。

例えば、トヨタは、1年以上在籍している期間従業員全員に、登用試験の受験意思の有無を紙面で聞きますが、ダイハツでは推薦する人物に限定して、社員試験の告知をします。

 

 

どうしたら推薦される?

推薦を受けるには、以下のような条件を満たしている必要があります。

  1. 社員希望であることを所属している組に表明していること。
  2. 勤務態度(遅刻・欠勤・作業内容など)に問題がない。
  3. 社内行事や、残業にも積極的に取り組んでいる。

 

要するに、所属している組の職長・班長から「こいつだったら社員としてウチの組に迎え入れたい」と思ってもらうことが重要です。

 

 

 

何歳まで正社員で採用されるの?

若ければ若いほどチャンスは大きい

傾向として、18歳~25歳くらいまでの年齢であれば、推薦も受けやすいし、受かる可能性も高いです。

20代後半でもチャンスはありますが、同期の社員志望で若い人がいると、そちらの方が有利になるかな、という印象です。

30代に入ると、正直、採用の確率はグッと下がります。

正確な年齢制限は会社ごとによって違いますし、人事部でない限り本当のところはわかりません。

 

 

30代後半や40代の人も諦めないで

「じゃあアラサーの俺はもう一生期間工で生きてくしかないのか…。」と悲観的にならないでください。

あくまで傾向として、上記のような特徴が挙げられるというだけで、30代で受かった人も大勢居ます。

中には、40代の期間工でも、職長からの推薦を受け、無事に正社員として採用されたというケースもあります。

 

前述したように、重要なのは「組から必要とされるかどうか」。

年齢面での遅れをカバーするために、残業やQCサークルなど、普通の期間工が嫌がる仕事を積極的に引き受けて、やる気をガンガンアピールしましょう!

 

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ハンドルネーム: ズチアーノ ハンドルネームの由来: 名付け親はトヨタのチームリーダー。本名の”鈴木”をイタリア風に呼んだらこうなったらしい。意外と気に入ってたので、そのまま拝借しました。 ブログタイトルの由来:副業で月収100万円を達成したタイミングの開設だったので、調子に乗って付けました。 期間工としての歩み: 2014年5月 トヨタ自動車物流課に配属。 2017年4月 トヨタ自動車フル満了。 2017年6月 ダイハツ工業組立課に配属。現在、フル満了を目指し大阪で孤軍奮闘中。 2018年8月 ブログ「期間工でも月収100万円」開設。 ブログテーマ:期間工という働き方をもっと世の中の人に知ってほしくて開設しました。高収入・高待遇の契約社員という立場を利用して、もっと人生を豊かにさせましょう!